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SecurIDの革新で組織が従業員の保護と最適化を実現

  • by Murtaza Hafizji

Remote workforce optimization and protection

従業員はますます動的かつリモートになり、「ニューノーマル」関連リスクの管理がますます重要になっています。遠隔地の従業員を立ち上げ、デジタル変革の取り組みを加速させることで、従業員の最適化の必要性が強調されるようになります。今日はこれまで以上に、従業員を保護・最適化する必要があります。

従業員を最適化・保護して今日の「ニューノーマル」を勝ち取るには、次を優先する必要があります。

  1. クラウドへの安全かつシンプルなアプローチにより、デジタルへのより迅速な移行を実現
  2. 管理とユーザー操作をシンプル化しながら保護を拡張
  3. 現在および将来のリスクに対応する次世代機能を迅速に実現

クラウドへの移行は組織にとっての旅です。SaaS (サービスとしてのソフトウェア) には、2~3例を挙げると使いやすさ、機敏性の向上、総所有コストの削減など多くの利点があります。しかし、組織は単にスイッチを切り替えるだけでクラウドに完全移行できるわけではありません。多くの組織は、オンプレミスとクラウド・アプリケーションとリソースを組み合わせて運用する必要があるのです。 

SecurIDは、組織によるアイデンティティと認証戦略にハイブリッド・アプローチを支援しています。SecurIDのボタンをクリックするだけで、お客様はSecurIDクラウド・サービスへアクセスしやすくなるのです。クラウドサービスの速度低下や利用できなくなった場合でも問題ありません。SecurIDのオンプレミス・コンポーネントが認証リクエストを引き継ぎます。これにより、ユーザーは24時間365日の認証の可用性と保護をシームレスに利用でき、管理者は安心してSecurIDによるクラウド導入を促進できます。このソリューションは、クラウドの利点とオンプレミスの保証を組み合わせたものです。

リモート従業員の急増と在宅勤務への恒久的な移行により、多くの組織で「ニュー・ノーマル」が生まれ、マシンログインのセキュリティ重要性が増しています。RSA Microsoft WindowsおよびmacOS向けの新しいSecurIDエージェントは、強力でモダンな認証を拡張してエンドポイント保護を強化します。さらにSecurIDはネットワークに接続していないMicrosoft WindowsおよびmacOSラップトップ・ユーザーに対し、真の「ノー・フェイル・オープン」オフライン認証を提供します。これにより、オフライン時にユーザーが完全に認証されてサインインできるようになり、ユーザー・エクスペリエンス、セキュリティおよび生産性が向上します。

将来のリスクに対処するため、組織には本格展開時にイノベーションを統合してデプロイするための効率的な方法が必要です。しかし、これらの機能にアクセスするには、多くの場合面倒なアップグレード・プロセスが必要です。SecurIDの直接アップグレード機能は、時間のかかる古いバージョンからのシリアル・アップグレードを排除します。これらのインプレイス・アップグレードにより、管理者は時間とコストを節約しながら最新のメリットを享受できます。

SecurIDは、動的な従業員を保護・最適化する革新を推進し続けています。この比類のないハイブリッド・アプローチは、オンプレミスの顧客にとってクラウドへの移行を簡素化するだけでなく、モダンな認証方法がクラウドとオンプレミスの両方のリソース保護とを保証します。

SecurIDがmacOSユーザーに最新の認証方法を提供する様子をご覧ください。