ワンタイム パスワード認証

認証方法が多いほど利便性が向上

さまざまなデバイスを使用してさまざまな場所から認証を行うユーザーがいる場合、ワンタイム パスワード(OTP)認証のためのパスを複数提供することが重要です。広範なOTPトークンから選択できるようにすると、複数のユーザー設定や組織の要件に対応する便利で安全な認証エクスペリエンスが実現します。

OTP

SecurIDが提供する機能

ユーザーに必要な柔軟性

ユーザーに必要な柔軟性

どこでも仕事をするユーザーは、オフィスからでも自宅からでも認証を行う可能性が高く、また、PCとしてMacを使用する可能性も高く、モバイル デバイスのみを使用している可能性もあります。そのためSecurIDは、多様なプラットフォームに対応したOTP認証をさまざまな方法で提供しています。

ワーカーの生産性

ワーカーの生産性

SecurID OTP認証を使用すると、接続方法が増えるため、必要なリソースに接続できないためにユーザーの生産性が制限される状況を回避できます。たとえば、SecurIDには独自のデスクトップOTPオプションがあり、スマートフォンを持っていないユーザーが代わりにノートPCにソフト トークンを置けるようになっています。

認証戦略のサポート

認証戦略のサポート

働き方の変化や進化するクラウド ジャーニーに合わせて、組織は認証戦略を適応させる必要があります。SecurID多要素認証は、パスワードレスの未来の実現を含め、組織のあらゆる取り組みをサポートします。認証戦略をサポートする機能としては、OTP認証以外にも、生体認証、近接ベースの認証、FIDOテクノロジーがあります。

リソース

仕組みを確認する

SecurIDのインタラクティブなデモを体験して、アクセスがいかに安全で便利になるかを直接ご確認ください。