シングル サイン オン

何回もサインオンする必要性を排除

1回サインオンするだけで複数のアプリケーションにアクセスできるという利便性は、シングル サインオン(SSO)を使用すべき主な理由の1つですが、理由はそれだけではありません。シングル サインオンは、アクセス ポイントが少ないことも意味します。つまり、サイバー攻撃者によって悪用される脆弱性ポイントが少なくなります。

シングル サイン オン

SecurIDが提供する機能

多面的な機能

多面的な機能

SecurIDを使用すると、SSOを他のIDおよびアクセス管理機能と組み合わせてIDセキュリティを向上させることができます。たとえば、多要素認証をSSOとともに使用することで、リスクがあることが認められた場合に追加の認証要素を要求することができます。

リスク ベース認証

リスク ベース認証

SecurIDのリスクベース認証はSSOと連携し、組織が(誰が、何に、どこからアクセスを要求しているかなどの要因に基づいて)設定したレベルをリスクが上回った場合にのみ追加の認証要素をユーザーに要求することで、ユーザー エクスペリエンスを向上させます。

ガバナンス主導のSSO

ガバナンス主導のSSO

ポリシーに基づいてアクセス権を決定する機能は、SSOおよびIDガバナンスとのSecurIDの統合によって可能になります。この機能により、組織が設定したアクセス管理ポリシーに従ってSSOが運用されることが保証されます。

リソース

仕組みを確認する

SecurIDのインタラクティブなデモを体験して、アクセスがいかに安全で便利になるかを直接ご確認ください。